>

探偵にはどんな調査依頼ができるのでしょう

依頼できる調査内容

実際に依頼可能な項目を挙げてみましょう。
人探し、浮気調査、素行調査の他にも、隠し口座・財産の調査も行います。
浮気調査では離婚問題、慰謝料問題も依頼できます。
また現代らしいものとしてプライバシー保護する盗聴器発見調査、潜入調査、近隣トラブル調査、ストーカー対策や調査、いじめ、交友関係やトラブル調査についても依頼ができます。
Web調査や詐欺被害調査も対応してくれます。
身近な詐欺被害調査として高齢者を狙ったオレオレ詐欺や振り込め詐欺、架空請求や結婚詐欺などがあります。
自分で解決できるかもしれないけど、無理に自分で解決しようとすると大きなトラブルへと発展する恐れがあるのでプロに頼みたい。
そんな時も依頼は可能です。
彼氏や彼女、会社の同僚や友人、親戚等にお金を貸して返してもらえないケースが近年増えています。
そんな時にも依頼してみてはいかがでしょう。

依頼できない調査内容

ここまで見るとなんでも依頼できるような気がしますが、依頼できない項目はあります。
どんなものが依頼できないのでしょう。
まずは差別を生むような調査は依頼できません。
差別を生むような調査とは何でしょう。
それは結婚する前に結婚相手の出身地や親せきについて調べるような性差別に関する調査、国籍差別に関する調査、地域差別に関する調査などです。
また他にも他人の敷地に無断で入ったり、対象者の車にGPSを仕掛けて行き先を突き止めたりするような違法調査はもちろんのこと、犯罪を招くような依頼も受けてはくれません。
それにはストーカー犯やDV加害者からの依頼、復讐や嫌がらせの工作、反社会的な組織・団体からの依頼などが含まれます。


このコラムをシェアする